ニュース

北泉海岸で挑む「全日本」へ!南相馬市出場選手の壮行会を開催

10月、全国からトップサーファーが北泉海岸に集結!

2026年9月16日、原町生涯学習センター「サンライフ南相馬」にて、南相馬市サーフィン協会主催による「第60回全日本サーフィン選手権大会 南相馬市出場選手壮行会」が開催されました。

今年の全日本サーフィン選手権大会は、地元・南相馬市の北泉海岸が舞台です。地元で全国大会を迎えるという特別な機会にあわせ、南相馬市サーフィン協会として初めて、出場選手を送り出す壮行会が行われました。

地元開催の全日本へ。選手たちに熱いエール

壮行会では、南相馬市サーフィン協会の室原真二会長が主催者を代表してあいさつしたのに続き、南相馬市長や南相馬市議会議長からも、全国の舞台に挑む選手たちへ激励の言葉が贈られました。

会場には南相馬市スポーツ協会や福島県議会の関係者なども駆けつけ、出場選手の紹介に続いて、激励金の贈呈が行われました。

そして最後には、選手代表が大会に向けた決意を表明しました。

普段から慣れ親しんでいる北泉海岸が、今回は「全日本」の舞台になります。地元開催だからこその期待と緊張感のなか、選手たちは全国から集まるサーファーとの戦いに挑みます。

南相馬から9選手がエントリー

今回、南相馬市出場選手として名を連ねるのは、鈴木重記選手、鈴木辰弥選手、花井良洋選手、坂地竜二選手、星雅就選手、長尾茜選手、齋藤幹太選手、鈴木太陽選手、鈴木太翔選手の9名です。ショートボード、ロングボードの各クラスで、それぞれ全国の代表選手に挑みます。

世代もカテゴリーも異なる選手たちですが、共通しているのは、ホーム・北泉海岸で全日本を迎えるという点です。全国大会でありながら、いつもの海で戦う——。南相馬のサーファーにとって、今回は特別な全日本になりそうです。

全国のサーファーが北泉海岸へ

第60回全日本サーフィン選手権大会は、10月8日(木)から15日(木)まで北泉海岸で開催される予定で、予備日は10月16日(金)となっています。

全日本サーフィン選手権大会は、全国70支部で行われる支部予選大会などを勝ち抜いた代表選手が集まる、日本サーフィン連盟の全国大会です。今年は、その大舞台が北泉海岸にやってきます。

大会前の壮行会は、選手を送り出す場であると同時に、南相馬全体で大会を迎える機運を高める時間にもなりました。

壮行会の最後には、選手、来賓、関係者のみなさんに、北泉海岸公式キャラクター「えぶな民」も加わって記念撮影が行われました!

いよいよ北泉海岸での全日本が近づいてきました。地元選手の活躍はもちろん、全国から集まるサーファーたちが北泉の波でどんなライディングを見せてくれるのか、今から楽しみです。

がんばれ、南相馬のサーファー!そして、全国から北泉海岸に来られるサーファーのみなさん、ようこそ北泉海岸へ!

SHARE

  • x
  • facebook