イベント
今年も北泉海岸で会いましょう!10月2日-4日開催『KITAIZUMI SURF FESTIVAL 2026』|サーフィンを通じた福島復興支援イベント
今年も、北泉海岸を舞台にした一大サーフィンイベント「KITAIZUMI SURF FESTIVAL 2026」の開催が決定しました!2026年10月2日(金)から10月4日(日)までの3日間、福島県南相馬市の北泉海岸で開催されます。今年で4年連続の開催となる本イベント、今回のテーマは「OCEAN ONE BLUE」。回を重ねるごとに広がりを見せる大会は、今年新たにキッズクラスの競技も加わり、次世代のサーファーたちの活躍からも目が離せません。

開催概要
- 名称:KITAIZUMI SURF FESTIVAL 2026
- 日程:2026年10月2日(金)〜10月4日(日) ※3日間
- 会場:福島県南相馬市・北泉海岸
- テーマ:OCEAN ONE BLUE
- 主催:サーフパラダイス実行委員会
- 大会アンバサダー:小泉進次郎氏(自民党サーフィン議連会長)
- 後援予定:復興庁/経済産業省/スポーツ庁/南相⾺市/福島県教育委員会/⼀般社団法⼈相⾺野⾺追
- 協力予定:南相⾺市観光協会/公益社団法⼈⽇本サーフィン連盟/福島県サーフィン連盟/NSA福島⽀部
- 内容:サーフィン トーナメント(男子64名・女子32名)、キッズの部(男子16名・女子16名)、国内外選手混合エキシビジョン(予定)

会場となる北泉海岸は、東北屈指のサーフスポット
北泉海岸は、東日本大震災以前から「365日、北泉!」と言われるほど、年間を通して波がブレイクする東北屈指のサーフスポットとして知られてきました。実際に年間303日で波が確認されているというデータもあり(*南相馬市調べ、2022年度実績)、遠方から訪れるサーファーにとっても「行けば必ず波に出会える」安心感のある場所です。波の特徴については、地元プロサーファーが詳しく解説するこちらの記事もあわせてご覧ください。

震災から15年。海から福島の「今」を発信するイベントです
北泉海岸は、東日本大震災以前から日本屈指のサーフィンスポットとして多くのサーファーに親しまれてきた場所です。震災から15年が経過し、復興は着実に進んでいる一方で、風評や人口減少といった課題も今なお残されています。
KITAIZUMI SURF FESTIVALは、国内外で活躍するトップサーファーによるコンテストの模様をライブ配信し、福島の海の魅力と安全性を国内外へ広く発信することで、風評被害の払拭と交流人口の拡大を目指す取り組みとして開催されています。ビーチクリーンや環境啓発活動もあわせて実施しながら、2028年のサーフィン世界大会誘致も見据えた、新たなサーフカルチャーの拠点づくりが進められています。
サーフィンだけじゃない!ビーチクリーンや体験コーナーも
KITAIZUMI SURF FESTIVALの魅力は、トップ選手の熱戦だけではありません。昨年はビーチクリーンやサーフィン体験会、キッズダンスステージ、スケートボード体験、スノー・そり滑り体験など、サーファー以外の方も楽しめる体験コーナーも多数開催されました。家族連れでも一日中楽しめる、まさに「お祭り」のようなイベントです。

4年連続の開催となる「KITAIZUMI SURF FESTIVAL 2026」。トップサーファーの熱い戦いはもちろん、ビーチクリーンや体験コーナーなど、サーファー以外の方も楽しめる内容が盛りだくさんです。2026年10月2日(金)〜4日(日)、ぜひ北泉海岸に足を運んでみてくださいね!