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【メディア掲載】サーフマガジン『Blue.』に南相馬が登場!「子育てにやさしいサーフタウン」として大注目

みなさん、こんにちは!えぶなみ北泉編集部です。

発売中のサーフマガジン『Blue.』109号(2026年4月号)はもうチェックしましたか? 今号の特集テーマは「みんなのサーフィン教育論」 。

この特集内の「子育てにやさしいサーフタウン」というコーナーで、全国から厳選された5つのサーフタウンの1つとして、 福島県南相馬市 が取り上げられています!

なぜ今、南相馬が「子育て×サーフィン」で選ばれるのか?

誌面では、北泉海岸の魅力を生かした「サーフツーリズム」の取り組みが紹介されています。 注目すべきポイントをいくつかピックアップしてみました。

  • 家族全員が楽しめるフィールド: 北泉のビーチに隣接する1.3万㎡もの広大な敷地に、公園とキャンプ場を併設。 サーフィンをするパパ・ママだけでなく、デビュー前のお子さんや海に入らない家族も、同じ場所でそれぞれの時間を楽しめる体制が整っています。
  • 「あそび」と「学び」が融合する環境: 海や山といった自然はもちろん、蔵書33万冊超の図書館や博物館、全天候型の設備など、親子で多角的に楽しめる施設が充実している点も高く評価されています。
  • 全国トップクラスの手厚い支援制度:
    • 移住支援金(子育て世帯への加算あり)や、仕事から住まいまで相談に乗ってくれるコンシェルジュ窓口の存在。
    • 給食費・保育料・医療費の「3つの無料化」を土台とした、充実の子育て支援。
    • 育休を取得する父親向けの「はぐパ応援育休取得促進奨励金」など、パパの育児参加も強力にサポートしています。

若い世代や子育て世帯の移住者が急増中!

2024年度の移住者のうち、30代以下が約61% を占め、子育て世帯も着実に増えています。 「サーフィンを日常に、そして健やかに子供を育てたい」という願いを叶える場所として、南相馬市が全国的にも注目を集めています。

北泉を愛する私たちにとっても、地元の魅力がこうして素敵な雑誌で紹介されるのは、とても誇らしいことです!

雑誌情報

  • 雑誌名:Blue. (ブルー) No.109 / 2026年4月号
  • 特集:みんなのサーフィン教育論

書店やコンビニで見かけたら、ぜひ手に取って、南相馬のページを探してみてくださいね。きっと、この街をもっと好きになるはずです!

えぶなみ北泉編集部

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