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IAEAによる第4回安全性に関するレビュー報告書が公表されました。

IAEA(国際原子力機関)では、ALPS処理水の海洋放出について、IAEAの国際安全基準に合致しているか否かを評価するため、IAEA職員とアルゼンチン、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、マーシャル諸島、韓国、ロシア、英国、米国、ベトナム出身の国際専門家による技術的な確認(レビュー)を実施しています。

2025年9月12日に第4回 安全性に関するレビュー(放出後)の報告書が公表されました。
報告書では、ALPS処理水の海洋放出について、これまでIAEAが公表した報告書と同様に、タスクフォースにより、「関連する国際安全基準の要求事項と合致しないいかなる点も確認されなかった」と結論づけられています。

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